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Posts Tagged ‘杉浦建設’

杉浦建設の評価

8月 23rd, 2011 Posted in 住宅・建築・不動産 | No Comments »

杉浦建設の建物の施工例を多数みてきましたが、実際の評価について、掘り下げて見てみましょう。

一番目についたのは、第22回静岡県建設業界賞です。土木部門で杉浦建設が優良賞を受賞していました。講評では『「平成15年度二級河川本郷川河川改良工事その2」は人家に囲まれた狭い現場での確実な施工と、住民と常によく対話しその結果を発注者に伝え工事成果に反映させる等の点が評価されました。』とあります。アフターフォローや、依頼者に細かに報告するというスタンスは住居・土木に関わらず評価されているようです。
「伊場遺跡復元家屋」や「萬松山宗安寺 三重の塔」など市内のモニュメントとなる仕事を施工したという業績からも、静岡では有名な建築企業であることがわかるでしょう。

もっと身近な事例を見てみますと、杉浦建設が評価されていることは静岡県浜松にありながら、あらゆるところから信用を勝ち取っていることからもわかります。というのは、近場の本郷にも杉浦建設の施工の住宅があったのです。他にもホームページでは神田、掛川、大山などいたるところに杉浦建設の施工した住宅、オフィス、医院など、建築物を問わず多くありました。
お客様の満足度が高いのも杉浦建設の施工の特徴です。注文住宅やリフォームを頼むなら、設計がしっかりしていて、それでいてデザインも満足したい。しかしそんな業者を見つけるのは、素人には大変です。実際に建設してみると、イメージと違った、あるいは実際にしばらく住んでみると住みづらく、後になって建設業者に不満を抱くという事例はあとを絶ちません。そういうことを踏まえても、豊富な経験のある杉浦建設なら施工だけでなくアフターサービスもしっかりとしていて、安心できるのでしょう。

杉浦建設の隙屋

8月 18th, 2011 Posted in 住宅・建築・不動産 | No Comments »

杉浦建設(正確には杉浦建築店だと知りました)の施工がずっと気になっていて、ついに見に行くことになりました。浜松市北区にある「隙屋―温暖な環境を生かして」という作品です。施行は杉浦建設ですが、設計はナノハウスの鈴木 幸治という方がなさったということです。第21回静岡県住まいの文化賞で優秀賞としずおか優良木材特別賞を受賞したという、斬新でお洒落な建築でした。他にもJCD大賞、芦原義信賞など、建築作品としても高い評価を得ているようです。
著名な建築写真家の仕事場を兼ねた住まいらしいですが、浜名湖につながるトンネルなどは、アイディアが斬新すぎて私が自宅の施工の参考にするにはもったいないほどきれいでした。採光がよく、訪れるだけで充分満喫できる住居でした。入った途端、天井を感じない解放感で驚嘆しました。これは「離瓦」とよばれると教えていただきました。納屋の板壁の隙間から差し込んだ光の美しさを再現したとのことです。地下は書庫とベットルームで、この地下部分と海に面した庭にあるテーブルの脚部は繋がっており傾斜部分の土留めとなっているという、何とも言えない細やかな施工がなされていました。
隙屋というのは珍しいものらしく、テレビ朝日でも「渡辺篤史の建もの探訪」の20周年スペシャル特番として放映されるようです。そんな羨ましい限りの建物を見学してきました。
それはさておき、杉浦建設はやはり施工の技術を一つとっても、レベルとこだわりが違うのがよくわかりました。改修予定の我が家も杉浦建設にお願いすることを決断できる体験でした。

杉浦建設のユニバーサルデザインの住宅

8月 14th, 2011 Posted in 住宅・建築・不動産 | No Comments »

ユニバーサルデザインとは、老若男女、障害の有無など関係なく、誰でも使いやすいというデザインのことを指します。杉浦建設では、このユニバーサルデザインの理念に基づき、誰にでも使いやすい住宅を提供してくれます。
高齢者がますます増えていく日本で、このような住宅づくりは必須であるといえます。その点で、杉浦建設は高齢者、障害者の介護保険法、障害者基本法での自立への手助けをしてくれます。また、今は健康でも、いつ事故とか怪我になるかも分かりません。
杉浦建設は、実際に住む人の立場に立って建設してくれます。そのこだわりは、玄関、廊下には手摺を取付可能のように壁内に下地の設置とか、コンロ部分にIHに取替えできるように電気配線の設置など「見えない部分の提案」から、フローリングは耐キャスター用フロア、出入り口は車椅子が楽に通過できる引き戸など「見える部分の提案」まで、親身に設計してくれます。
新築などは特にそうですが、依頼する業者の良し悪しでその後の住み心地が180度変わってしまいます。実体験ですが、健常者である私であっても、電気のスイッチの位置だとか、排水口の設置位置など細かいことが毎日気になります。新築の住居を買ったときの内装業者が半ば悪徳で、手抜き内装をしていたのです。引っ越す前の住居ではスイッチの位置や排水口などほとんど気にもならなかったのに、少し不便なだけで、毎日のストレスが積み重なってしまいます。また、そのような住居は長持ちする内装・建築ではありません。
ユニバーサルデザインの住宅というものは、住み心地をあらゆる角度から検証しているので、悪い建造である心配はないでしょう。私も、杉浦建設を前もってしっていればどれだけ良かっただろうとおもいます。